中古ドメインにはパワーがあります。さらに、IPアドレス分散と組み合わせることで、とてつもないパワーを発揮します。

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中古ドメインの不思議な現象

Googleは、中古ドメインを取得した際に付随してくる、
被リンクやページランクは、無視するといわれています。

当然、ページランク更新時には、
すべて白紙に戻されることを意味しています。

ところが不思議な現象が起きました。

ページランク6の中古ドメインを保有していたのですが、
去る7月25日のページランク更新時に、
なんと、ページランクが2に留まったのです。
(PR4がPR3に留まった事例もあります。)

さすがに被リンクはすべて削除されましたが(汗)

被リンクもついていないのになぜページランク2がついたのか?
圏外になってもおかしくはないのにです。

被リンクは「link:ドメイン名」で調べても、
リンク元をすべてを表示していないとも言われています。

多少なりとも、見えない被リンクがあるのでしょうか???

ならば、コンテンツが良いと判断されたのか?
しかし、コンテンツは自慢できるものではありません。

他のドメインで運用していた同様のコンテンツは、
ページランク圏外、被リンク全削除という結果が出ています。

非常に不思議な現象です。

このように、中古ドメインは、リスクが伴いますので、
皆さんもご使用の際は、十分知識を蓄えた上で活用してください。

このメルマガでも情報を共有していきたいと思います。

【8月2日:ページランク付き期限切れドメイン】
(既に取得されてしまったドメインも含みます。)

*****.info - Google Page Rank: 3
*****.info - Google Page Rank: 3
*****.info - Google Page Rank: 2
*****.info - Google Page Rank: 2
*****.info - Google Page Rank: 2
・・・・・
*****.info - Google Page Rank: 1
以上18ドメイン

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